┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏┏┏ ケアタウンメルマガ∞元気いっぱい ┏┏ 第107号 ┏ 2008/01/09(Wed) ┃ http://caretown.com/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼今週の目次▼ [1] 最新業界ニュース [2] ムロさんの知恵袋 「願のかけ方、行い方」 [3] 今週のやってみよう [4] セミナー参加者の声 [5] セミナーのご案内 [6] お知らせ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗■ 最新業界ニュース ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 1. ケアマネ試験で追加合格者(茨城県) 茨城県は年末の12日、第10回介護支援専門員実務研修受講試験で採点ミ スがあったことから、新たに100人を追加合格とし、合格者は616人となっ た。これで全国の合格者は31,758人となる。 2.「療養病床」の削減幅を大幅に緩和 (厚労省) 06年の医療制度改革では、「医療型」の25万床を12年度末に15万床へと 減らし、介護保険でまかなう「介護型」は全廃する方針を打ち出していた が、医療型については、当初の計画を大幅に緩和し、5万床を上乗せした 20万床程度を存続させる方針を固めた。 -------------------------------------------------------------------- 最新ニュースは「シルバー新報」の協力により著作権の許可を得て掲載し ています。シルバー新報 ウェブサイト→ http://www.silver-news.com/ -------------------------------------------------------------------- ■┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗■ ムロさんの知恵袋 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ===「願のかけ方、行い方」=== 年頭の言葉・・・今週は全国で「賀詞交歓会」が開かれていることで しょう。そこでは開口一番に「明けましておめでとうございます」のフ レーズ。かつて私もずいぶんと顔を出したものです。金屏風にその第一声 は年が改まった気分ですがすがしさを感じる一方で、スピーチで語られる 内容は案外と通り一辺倒が多いものです。「これぞ日本の様式美か」と 思ったことは度々です。たいていは昨年のトピックを振り返り、昨年末か らの深刻な事件を憂慮し、今年がよい年でありますように・・・と締める。 いつもこれを毎年やっているわけです。基本は嘆き、憂い、願う。もちろ ん、年初から元気にガンガンとやられては正直つらいものがありますけど ね(^_^;) さて、わたしたち日本人はとても縁起をかつぐ民族です。今年の初詣で おとずれた明治神宮でも若者たちがおみくじに群がって一喜一憂していま した。神社という空間では「偶然に必然を読み取ろう」とする心理が働く から不思議です。ちょっとマイナスな表現も「縁起がわるい」と心配する のでなく、「振り返り」や「大事の前の戒め」と受けとめればいいわけで。 いい運勢や言葉に出逢えれば「なにかいい事が起こりそう」と思ったほう が、ずっと人生前向きです。 ではいい運命を呼び込むにはどうしたらよいでしょうか。(最近ブーム のスピリチュアル系ではありませんので(^_^;)) たとえば「良い行いをちょっとしてみる」というは効果的です。因果応 報という四字熟語がありますが、これはもともとは良いこと(因)をすれ ばいずれ「果」として報われるという意味です。「情けは人のためならず」 も同様の意味で使われますね。なにか自分なりにちょっと「良い習慣」を 始めてみるだけでも案外と効果大です。 いい人生は「いい言葉」たちがつくる・・・   私は案外これを頼りにしている時があります。けっこう使い分けていて、 年初の願をかける言葉はメチャメチャ肯定的(笑)で「できたら素敵だな」 とイメージできる言葉たちを揃えます。これを心の中でなく、ちょっと照 れますが声に出してみる(50回位唱えてみる)。すると耳から脳に届いて 心を心地よくし、「できそうじゃん!」という気分(これが肝心)にして くれます。(般若心経もそうです。よくできた意味と言葉の配列にいつも 感心し奥深さを感じます)。 こんなふうに、自分なりの「願のかけ方と行い」を持ち合わせていると、 結構、人生楽しく乗り切れるものです。 みなさんの「今年の願かけのひとつ」にいかがでしょうか? ■┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗■ 今週の「3つのチャレンジ」 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 今回は福島県地域包括支援センター県南ブロック研修会(01月08日)「地 域包括支援センターの業務の再考と今後の役割」より。仕事のヒントにし て下さい。 1.地域の方の集まる場に出向く 2.出前相談をする 3.連携の基盤づくりをする (S.Aさん S郷村包括センター 保健師) 【編集部からのコメント】 ネットワークづくりは「足と汗!」とシンプルに考えることが大切です。 人の集まっている場に出向いて「顔と顔」のみえる関係が血の通ったつな がりを作ります。今年は100人の人とつながる!など数字で目標を立てる ものよいですよね。 ■┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗■ セミナー参加者の声 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 今回は福島県地域包括支援センター県南ブロック研修会(01月08日)「地 域包括支援センターの業務の再考と今後の役割」の感想を紹介します。 「自分の地域に無いものばかりを『ないものねだり』していることが多 かった。地域のネタを集めて、資源としていかすことが大事だと思いまし た。次年度計画に生かしていきます」 (K.Yさん S川村包括センター 主任ケアマネ) 【ムロさんのコメント】 ないんじゃなくて知らない、見えない、会ってないだけかもしれません。 地域の「これぞ!」という人物を探し出し「○○名人」とネーミングする のも楽しいですね。ちなみに赤ちゃんなどは負け知らずの「笑顔名人」で はないでしょうか(笑)? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★…‥━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…★ ※2008年のセミナーは4月からのスタートです。2月にはメルマガ、HPでお知 らせします。お楽しみに!(^^)! ★…‥━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…★ ◎中央法規『けあサポ』ブログ 今週の「ケアマネさん、いらっしゃい」は └→「ケアマネの品格」(第43話) URL:http://www.caresapo.jp/fukushi/blog/ ◎介護・福祉施設運営のためのマネジメント総合情報誌 『ケアコム Vol.6』 【TOP INTERVIEW】小山剛 氏(新潟県長岡市こぶし園 施設長) その人の人生がある場所へ、介護サービスを届けていく ・施設マネジメント最前線 ・実践的ケア人材マネジメント論(2) ・ライター石橋の眼 ・編集長訪問:シルバー新報 川名佐貴子編集長 URL:http://www.caretown.com/m1.html …◇ 編集後記 ◇……………………………………………………………………… 年明けに「高齢者万葉集 第6集」が宮崎県社協のYさんから届きました。 100歳以上の方の応募が16名あったとか。「百七歳生きてる事の不思議さを新 たに想う昨日も今日も」(菅ラク 107歳 東京都)年初から感動です! (MURO) …………………………………………………………………………………………… ■ 全てのお問い合わせや相談はこちらまで→ koe@caretown.com ■ 購読申込→ m@caretown.com ■ 配信停止→ mag@caretown.com ■ セミナー申し込み→ i@caretown.com 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 編集及び発行責任者:S.Takamuro 提供:ケアタウン総合研究所( http://caretown.com/ )