介護支援専門員(ケアマネジャー)の研修事業
平成18年度から介護支援専門員に更新制が導入され、専門研修が義務化されました。ケアマネジメントの質の向上には「研修」が必須の課題です。また今年度は介護保険適性化事業も本格実施となり、都道府県・市町村としても介護支援専門員のスキルアップは急務の課題となっています。ケアマネジメントサイクル全体を押さえる研修から、個々のテーマ(例:アセスメント、モニタリング、虐待)まで幅広く研修を行っています。
なお介護サービス事業者向けの研修にも活用が可能です。
講義時間目安
3〜7時間研修テーマ(例)
- チームケアと連携で築く利用者本位のケアマネジメント
- ICFの視点を活かした利用者の「その人らしさ」を支援するアセスメントの技術
- 明日からできる苦情対応とリスクマネジメント
- 利用者本位のチームケアと介護支援専門員の「倫理と役割」
- 介護ストレスと「虐待予防」〜虐待の芽の予知予見とチームケア〜
地域包括支援センター職員研修事業
平成18年度からスタートした地域包括支援センターも丸2年が経過し、全国的にいよいよ本格稼働し、地域からの期待は高まっています。3専門職ごとのテーマ別研修だけでなく、地域包括ケアを視野においた3専門職共通の虐待予防や困難事例対応、地域支援システムづくりに関しての研修を行っています。
講義時間目安
3〜7時間研修テーマ(例)
- 地域包括ケアと地域包括支援センターの役割
- 「地域の力」と地域のネットワークづくり
- 地域包括支援センターにおける「高齢者総合相談活動」と「役割」
- 介護予防ケアマネジメントのアセスメントとプランニング
- 困難事例対応とリスクマネジメント
- 介護ストレスと高齢者虐待予防〜予知予見と早期発見〜
介護保険・高齢者福祉担当の行政職員向け研修事業
新年度となり、全国の市町村では、平成21年度からの「第4期介護保険事業(支援)計画」の策定作業が始まります。地域包括ケアシステム構築に向けて、保健・介護・福祉・医療の連携がとれた事業計画づくりが必要です。
担当行政職員の方々に向け介護保険制度の考え方と実践、保険者としての地域包括ケア構築のノウハウを研修します。
講義時間目安
3〜7時間研修テーマ(例)
- 第4期介護保険事業(支援)計画と地域包括ケアシステム
- 保健・介護・福祉・医療の「連携」と地域包括ケアシステム




