指導的職員研修、中堅的職員研修
特養・老健のいずれの施設現場でも、個別ケア、ユニットケア、看取りケア、認知症ケアなど施設ケアのレベルアップが求められています。「自律型人材」育成の要は、新人職員の見本となるべき指導的職員・中堅的職員の職場でのリーダーシップにかかっています。職員の意欲を引き出すコーチング技法や燃え尽きを予防するマインドマネジメント手法まで実践的な研修により明日のリーダー層の育成をめざします。
講義時間目安
各1〜2日間、4〜7時間研修テーマ(例)
- 施設職員のやる気を高める「モチベーションアップの技術」
- ケアチームを活性化させるコーチング技術
- 明日の施設リーダーに求められる「問題解決能力」と「課題達成能力」
- 職場の人間関係づくりとコーチング・コミュニケーション
- 施設で輝く、育つ「元気なプロ」の仕事術
- 施設職員の「燃え尽き」予防とマインドマネジメント
生活相談員、支援相談員、施設ケアマネジャー研修
施設のチームケアの中核的役割を担う生活相談員・生活支援員そして施設ケアマネジャー。インテーク・アセスメントからモニタリングまで施設ケアマネジメントの一連の流れを押さえ、施設全体の「チームケア」づくりの勘所を学びます。また利用者(家族)とのコミュニケーション、看取りケア、認知症ケア、医療重度などの利用者へのケース別対応についても学びます。
講義時間目安
4〜7時間研修テーマ(例)
- 「その人らしさ」を実現するアセスメントと個別ケアの技術
- 利用者、家族、職員との関係づくりに役立つ「コミュニケーションの技術」
- 個別ケアとチームケア〜カンファレンス会議の開き方・進め方〜
- 施設の虐待予防とリスクマネジメント
施設長、事務長、管理者、現場リーダー等研修
介護保険制度以降、施設運営に経営的能力とコンプライアンスが求められる時代になりました。また療養病床の廃止と介護保険制度改革の流れの中で、施設ケアに求められる内容(個別ケア、認知症、看取り等)も専門的レベルも高くなっています。しかしその担い手である介護人材の「流動化」が止まりません。
いまこそトップ層の意識改革の時期です。地域の介護拠点であり、地域リハビリのターミナル機能を担うべき「特養・老健」の人材マネジメントとキャリアマネジメントに着目した研修を提供しています。
講義時間目安
3〜5時間研修テーマ(例)
- 21世紀型施設経営と「自律型」人材マネジメント
- 伸びる専門職のためのキャリアデザインと人材育成マネジメント
- 施設の魅力づくり(ブランディング)とめざせ!人材の「定着化」
- 施設の「多角化経営」と人材活性化戦略
- 伸びる施設職員をつくるコーチング技術
- 「施設評価」を「変革」の機会に!〜第三者評価と介護サービス情報の公表対策〜




